天までとどけ御柱 歌詞 水田竜子 ふりがな付

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よみ:てんまでとどけみはしら

天までとどけ御柱 歌詞

水田竜子

2009.10.7 リリース
作詞
山崎ふみえ
作曲
宮下健治
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木きやり一声ひとこえ 天てんをつく
綱つなを引ひく手てに 血潮ちしおがたぎる
揃そろいはちまき 若わかい衆しゅが
七しち年ねん一度いちどの 生いき甲斐がいだから
今年ことしこそはと 命いのちをかける
峰みねは残雪ざんせつ 峰みねは残雪ざんせつ 八ヶ岳やつがたけ

もみの大木たいぼく 神かみとなり
諏訪すわは千年せんねん 祭まつりは叫さけぶ
こゝは木き落おとし 日本一にほんいち
こゝで乗のらなきゃ 男おとこがすたる
走はしる御柱みはしら 祈いのりをこめりゃ
諏訪すわは祭まつりの 諏訪すわは祭まつりの 風かぜが吹ふく

川かわは雪ゆきどけ みそぎ水みず
待まちに待まったぜ この晴はれ舞台ぶたい
里さとは桜さくらの花吹雪はなふぶき
夢ゆめとロマンを 心こころに秘ひめて
何なにが何なんでも やらなきゃならぬ
男おとこ度胸どきょうの 男おとこ度胸どきょうの 御柱みはしら

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曲名:天までとどけ御柱 歌手:水田竜子