海月と紫陽花 歌詞 ほのかりん ふりがな付

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よみ:くらげとあじさい

海月と紫陽花 歌詞

ほのかりん

2020.3.4 リリース
作詞
ほのかりん
作曲
ほのかりん
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水平線すいへいせんで揺ゆれる私わたしは海月くらげみたい 君きみは気付きづかない振ふりで笑わらうの
「僕ぼくの心こころも洗あらっておくれよ」馬鹿ばかね
湿しめっぽい君きみは移うつり気ぎでまたブルーのネイルを塗ぬる

海岸かいがん沿ぞいで泣ないた紫陽花あじさいは私わたしみたい 涙なみだ流ながせないままで笑わらうの
シャワーに溶とけた君きみの声こえは泡あわになる 馬鹿ばかね
湿しめっぽくなるのは嫌いやでしょう?
ワンピースのジップを下さげてよ

BUT SAD BEDSIDE MUSIC

脱ぬがせて欲ほしい 虚勢きょせいのハイヒールを
シャルドネ片手かたてに 甘あまいビルが誘さそう
君きみに似合にあう 海月くらげと紫陽花あじさい 呼吸こきゅうが重かさなる
月つきが呼よびかけてくる

平行線へいこうせんを渡わたる君きみは私わたしみたい まるで鏡かがみみたいで心こころが痛いたいの
足音あしおとが歌うたってる 雨あめのワルツは涙目なみだめ 馬鹿ばかね
湿しめっぽくなるのは嫌いや、でも
紫陽花あじさいで生いきるのを止とめてよ

BUT SAD BEDSIDE MUSIC

留とめてほしい 鏡像きょうぞうのムーンロードで
溶とけてく私わたしを 追おいかけて欲ほしいの
君きみの為ための 海月くらげと紫陽花あじさい 呼吸こきゅうが薄うすまる
月つきが追おいかけてくる

満みたしてほしい 孤独こどくをキャミソールと
落おちるまで私わたしを 眠ねむらせないでいて
君きみが描えがく 海月くらげと紫陽花あじさい 呼吸こきゅうが憚はばかる
月つきが迎むかえにきてる

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曲名:海月と紫陽花 歌手:ほのかりん