私の歌 歌詞 上野優華 ふりがな付

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よみ:わたしのうた

私の歌 歌詞

上野優華

2020.3.18 リリース
作詞
中尾孝年 , ファンの皆さん
作曲
木村美保
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初はじめての東京とうきょうはキラキラして
まっすぐに見みることができなかった。
でも、そのキラキラの先さきには
夢ゆめにまで見みた世界せかいが待まっているはずだから
私わたしは急いそいで手てを伸のばした。

いつからだろう?
こんなに歩あるくのが早はやくなって。
いつからだろう?
こんなに早口はやくちで話はなすようになって。
いつからだろう?
こんなにあきらめるのも早はやくなって。

東京とうきょうにはたくさんの希望きぼうがある。
そして、同おなじ数かずだけの絶望ぜつぼうがある。

だけど私わたしは歌うたう。
だから私わたしは歌うたう。
自分じぶんへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。
あなたへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。

東京とうきょうの人混ひとごみは想像そうぞう以上いじょうで
よけながら歩あるくのが苦手にがてだった。
でも、人ひとの数かずが多おおいほど
戻もどってくる歓声かんせいも大おおきいはずだから
私わたしは夢中むちゅうで歩あるき続つづけた。

いつからだろう?
上手うまく笑わらえる様ようになって。
いつからだろう?
上手うまく褒ほめられる様ようになって。
いつからだろう?
上手うまく自分じぶんが伝つたえられなくなって。

東京とうきょうにはたくさんの希望きぼうがある。
そして、同おなじ数かずだけの絶望ぜつぼうがある。

だけど私わたしは歌うたう。
だから私わたしは歌うたう。
自分じぶんへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。
あなたへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。

1人ひとりぼっちのワンルームマンション。
扉とびらの向むこうは真まっ暗闇くらやみ。
ちっぽけな自分じぶんがのみ込こまれそうで
わざと明あかりつけたまま出でかけたり

東京とうきょうにはたくさんの希望きぼうがあって
そして、同おなじ数かずだけの絶望ぜつぼうがある。

だけど私わたしは歌うたう。
だから私わたしは歌うたう。
自分じぶんへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。
あなたへの頑張がんばれを歌うたに込こめて

だから歌うたう。歌うたう。
私わたしは歌うたう。歌うたう。歌うたい続つづける。
自分じぶんへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。
あなたへの頑張がんばれを歌うたに込こめて。

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曲名:私の歌 歌手:上野優華