おぼろ月の夜に 歌詞 上野優華 ふりがな付

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おぼろ月の夜に 歌詞

上野優華

2020.3.18 リリース
作詞
古内東子
作曲
松本俊明
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帰かえりの道みちあくびをしたら
ふと目めに入はいったおぼろ月づき
どうしてこんな夜よるに
消きえるような寂さびしい月つき

あなたの声こえ聞ききたくなって
いつもみたいに笑わらいたくって
電話でんわをしていいかな
でもダメかなもう遅おそいね

好すきな人ひとがいることなら
ずっと知しってたのに
おかしいでしょ彼女かのじょよりも
ホントはそばにいたい

苦くるしくなるのはあなたのせいなの
ひとりで歩あるく道みちは寂さびし過すぎて凍こごえそうになる
雲くもに隠かくされたあの月つきのように
私わたしのこの気持きもちはあなたからは
ずっと見みえないの

二人ふたりで最終さいしゅうを逃のがして
途方とほうに暮くれた駅えきのベンチ
あなたと話はなすほどに
好すきになったあの日ひの夜よる

お似合にあいだとからかわれて
ふざけて見みせたけど
大事だいじなのはたったひとり
痛いたいほどわかってる

心こころの隙間すきまに風かぜが吹ふいた時とき
私わたしを思おもい出だしてくれたならば
飛とんでゆくから
今いまは消きえそうなあの月つきのように
私わたしのこの気持きもちはその場所ばしょから
見みえないとしても

ポケットの中なかでふと震ふるえて止とまった電話でんわ
オヤスミの文字もじ 涙なみだあふれた Ah...

苦くるしくなるのはあなたのせいなの
ひとりで歩あるく道みちは寂さびし過すぎて凍こごえそうになる
雲くもに隠かくされたあの月つきのように
私わたしのこの気持きもちはあなたからは
ずっと見みえないの

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曲名:おぼろ月の夜に 歌手:上野優華