invisible 歌詞 teto ふりがな付

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invisible 歌詞

teto

2020.6.10 リリース
作詞
小池貞利
作曲
小池貞利
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涙なみだが枯かれる頃ころに
アスファルトも乾かわいて
街灯がいとうは瞬またたいている
点滅てんめつ繰くり返かえし
まるで俺おれの気分きぶんを
映うつし出だしている

身体からだは透すき通とおって
誰だれにも気付きづかれず
どうやら俺おれは今いま
無意味むいみで無む価値かちでいるようだ
このまま此処ここに居いた
証しょうが無なくなるというなら
その前まえにただひとつふたつみっつよっつ

焦こがれる程ほどに恋こいしてみたい
溢あふれる程ほどに愛あいしてみたい
透明とうめいのままであれば叶かなうことはないのでしょう そうか

目めの前まえで交かわされた
愛あいの誓ちかいを告つぐ花嫁はなよめの
傷きずついた数かずを上回うわまわる
包つつみ込こむ甘あまいキスを
佇たたずんで眺ながめていた

夕暮ゆうぐれ過すぎた頃ころ
少すこし着膨きぶくれた子こどもが
自転車じてんしゃで俺おれをすり抜ぬけ
家いえで待まつ母ははに愛あいに行いく
このまま此処ここに居いた
証しょうが無なくなるというなら
そのまえにただひとつふたつみっつよっつ

焦こがれる程ほどに恋こいしてみたい
溢あふれる程ほどに愛あいしてみたい
透明とうめいのままであれば叶かなうことはないのでしょう そうか

日ひが出でる前まえに
月つきが欠かく前まえに
夢ゆめになる前まえに
お前まえを見みつけに

焦こがれる程ほどに恋こいしてみたい
溢あふれる程ほどに愛あいしてみたい
透明とうめいのままであれば叶かなうことはないのでしょう
誰だれからも相そう手てにされずに
このまま消きえてしまう前まえに
どこからか呼よばれた声こえが
微かすかに色いろづけてくれるのだろう

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