あんなに一緒だったのに with 押尾コータロー 歌詞 森口博子 ふりがな付

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あんなに一緒だったのに with 押尾コータロー 歌詞

森口博子

2020.9.16 リリース
作詞
石川千亜紀
作曲
梶浦由記
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あんなに一緒いっしょだったのに 夕暮ゆうぐれはもう違ちがう色いろ

ありふれた優やさしさは君きみを遠とおざけるだけ
冷つめたく切きり捨すてた心こころは彷徨さまようばかり
そんな格好悪かっこうわるさが生いきるということなら
寒空さむぞらの下した 目めを閉とじていよう

あんなに一緒いっしょだったのに
言葉ことばひとつ通とおらない 加速かそくしていく背中せなかに今いまは
あんなに一緒いっしょだったのに 夕暮ゆうぐれはもう違ちがう色いろ
せめてこの月明つきあかりの下したで 静しずかな眠ねむりを

運命うんめいとうまく付つき合あって行いくならきっと
悲かなしいとか寂さびしいなんて言いってられない
何度なんどもつながった言葉ことばを無力むりょくにしても
退屈たいくつな夜よるを潰つぶしたいんだね

あんなに一緒いっしょだったのに
ふぞろいな二人ふたりに今いま たどりつける場所ばしょなど無ないんだ
あんなに一緒いっしょだったのに 初はじめて会あう横顔よこがおに
不思議ふしぎなくらいに魅みせられてる 戸惑とまどうくらいに

心こころはどこにいる? どこに吹ふかれている? その瞳ひとみが迷まよわぬように

あんなに一緒いっしょだったのに
言葉ことばひとつ通とおらない 動うごき始はじめた君きみの情熱じょうねつ
あんなに一緒いっしょだったのに 夕暮ゆうぐれはもう違ちがう色いろ
せめてこの月明つきあかりの下したで 静しずかな眠ねむりを

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曲名:あんなに一緒だったのに with 押尾コータロー 歌手:森口博子