TAPIOCA 歌詞 ズーカラデル ふりがな付

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よみ:TAPIOCA

TAPIOCA 歌詞

ズーカラデル

2020.9.23 リリース
作詞
吉田崇展
作曲
吉田崇展
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馬鹿ばか騒さわぐ渋谷しぶやの人混ひとごみに消きえて行いった彼女かのじょが今いまも好すきだ
溝みぞみたいなフレーバー 光ひかる街まちを行いけば
プリテンダー喝采かっさいが止やまない
「小ちいさな声こえは聴きこえないからひとりみたいだわ」なんて

「愛あいのためならば死しねるよ」
とか言いっても君きみはまた全まったく聞きいてないけど
透明とうめいな夏なつの侘わびしさがこの足あしを止とめてはくれないの
「流行はやりのジュースは飲のまない」
とか言いっても君きみはまた全然ぜんぜん聞きいてないけれど

街まちの灯あかりが
寂さびしくなったふたりを照てらす
大失敗だいしっぱいだと月つきが笑わらう
交差点こうさてんの真まん中なか
カスタネットを叩たたいて踊おどる
思おもいつく限かぎりのつまらんこと
飲のみ干ほした後あとで残のこったもの
暗くらい闇やみ 切きり裂さく
カスタネットを叩たたいて踊おどるのさ

この夏なつの暑あつさにもきっとそのうち慣なれてしまうのでしょう
誰だれも気きづかんようなスピードで重おもくなっていく脚あしを引ひきずる
物語ものがたりの始はじまりも終おわりも見みつけられない体からだになっちまったって

街まちの灯あかりが
寂さびしくなったふたりを照てらす
大失敗だいしっぱいだと月つきが笑わらう
交差点こうさてんの真まん中なか
ブブゼラを吹ふき散ちらかして踊おどる
思おもいつく限かぎりのつまらんこと
飲のみ干ほした後あとで残のこったもの
頼たのまれもせんけど
カスタネットを叩たたいて踊おどるのさ

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曲名:TAPIOCA 歌手:ズーカラデル