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よみ:ねぇ、じいちゃん

「ねぇ、じいちゃん」の歌詞

小橋亜樹
2020.9.23 リリース
作詞
小橋亜樹
作曲
小橋亜樹
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路地裏ろじうら
いまにもつぶれそな酒屋さかやおく
かならんでたかどしゃく
くびから手拭てぬぐ腹巻はらまいて
こっちだこっちと手招てまねきをして
巾着きんちゃくひとつに煙草たばこはわかば
自慢じまんまごきた」とわらいながら

となり銭湯せんとう
湯上ゆあがり仲間なかま
とらさんみたいに名調子めいちょうしでさ
マッサージ正座せいざとき元禄げんろく~」
おぼえたての口上こうじょうとなえ
「おだいはいらぬ」とわらいながら

じいちゃん じいちゃん
ねぇ、じいちゃん
二人ふたり自転車じてんしゃ夕陽ゆうひつつまれて
おしえてくれたこのまもるもの

最期さいごのおさけわしたのみを
いまでもそらに かざしてる

しあわせは自分じぶんでつくるもの
ちてるちいさなたねつけ
かなしみはいつかとけてゆく
つないだこころはなさぬように
きてるよろこむねに…」

雨上あめあがり堤防ていぼう 朝焼あさやひがしそら
まるで子供こどものようにキラキラひとみ
画用紙がようしいっぱいって
太陽たいよう毎日まいにちのぼる」とった
まるでサヨナラのわりみたいに
わすれるんでないぞ」とったんだ

時々ときどきまぶたかえみち
自分じぶん次第しだい景色けしきわるからと
おしえてくれたあなたにえて
こころんでるわらぬ笑顔えがお
大丈夫だいじょうぶだ」と背中せなか

時代じだいがどれだけながれても
大切たいせつなものはながさずに

両手りょうてひろげてきしめる
かさあゆんだ季節きせつおも

ひとわらうためきている
なみだこころをうるおすと

すべてが意味いみあることだよと
かけがえのないいまというとき
ゆっくりあるいているよ
ゆっくりあるいているよ

またいつかきっとえるよね
える朝日あさひをかざし

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曲名:ねぇ、じいちゃん 歌手:小橋亜樹