百合の咲く場所で 歌詞 加藤ミリヤ ふりがな付

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百合の咲く場所で 歌詞

加藤ミリヤ

2020.11.25 リリース
作詞
降谷建志
作曲
降谷建志
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日々ひび加速かそくする新しん時代じだい 光ひかりあると信しんじたい
期待きたい胸むね膨ふくらまして感かんじたい この思おもいをパンチライン
新しん千せん年ねん秘密ひみつのベール 包つつまれた未知みちなるスケール
燈台とうだいから何なにが見みえる どうだい?兄弟きょうだいへのエール
目めの前まえに微かすかな でも確たしかな 価値観かちかんが
生うまれ行いく千年紀せんねんきの最初さいしょに 飲のみ込こまれないように
空そらを消けし去さっていく超高層ちょうこうそう 人々ひとびとは徒と競争きょうそう
終おわりある人生じんせいでも夜よるを越こそう つかみとれるさ今日きょうこそ

過すぎ去さった時間じかんと体温たいおん 照てらし出だす奇観きかんの太陽たいよう
変かわらない祈願きがんと愛あいを 再度さいど 握にぎりしめ Ride on
生いき抜ぬくのは困難こんなんで 誰だれもが皆みなそうなんで
ほらね それでも黄色きいろい肌はだ 誇ほこり歌うたうただ

川かわの流ながれは冷つめたくて 胸むねが張はり裂さけそうになって
外そとは陽ひの光ひかりが眩まぶしすぎて ここで歌うたっている

奏かなでるこの痛いたみや いくつもの光ひかりが
連鎖れんさして開ひらく未来みらいが その先さきが見みたいんだ
ひどくやせた荒野こうやを 星ほしが褪あせた今夜こんやも
歩あるこうぜ共ともに 手てがかりはかすかな月明つきあかりだ
かけ出だして 今いまは怪我けがして 投なげ出だして 傷きずだけ増まして
くり返かえし進すすむかけ足あしで この調しらべ架かけ橋はしで
ティンバーランド踏ふみ締しめる大地だいちを in da round燃もやす赤あかい血ちを
この街まちで確たしかに咲さいてる 百合ゆり明日あしたに蒔まいてる

時ときの流ながれは激はげしくて 涙なみだこぼれてしまいそうで
外そとは月明つきあかりが切せつなすぎて ここで歌うたっている
この場所ばしょで 百合ゆりの花はな咲さく この場所ばしょで歌うたってる

川かわの流ながれは冷つめたくて 胸むねが張はり裂さけそうになって
外そとは陽ひの光ひかりが眩まぶしすぎて ここで歌うたっている

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曲名:百合の咲く場所で 歌手:加藤ミリヤ