流れ舟 歌詞 松尾雄史 ふりがな付

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よみ:ながれぶね

流れ舟 歌詞

松尾雄史

2020.12.2 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
水森英夫
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川かわの水面すいめんに 浮うき沈しずみ
誰だれが流ながした 木この葉舟はぶね
いのちをひとつに 寄よせ合あいながら
涙なみだで数かぞえた 冬ふゆいくつ
ふたり何処どこまで 流ながれ舟ぶね

夜霧きりにまぎれて しのび逢あう
恋こいは運命さだめか また夢ゆめか
おまえの小ちいさな その肩先かたさきに
行ゆき交かう蛍ほたるの 薄明うすあかり
揺ゆれて何処どこまで 流ながれ舟ぶね

水みずにゆらゆら 身みを投なげて
泣ないているよな 木この葉舟はぶね
噂うわさを逃のがれて この世よの果はてに
暮くらせる倖しあわせ あればいい
ふたり何処どこまで 流ながれ舟ぶね

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曲名:流れ舟 歌手:松尾雄史