足音が聞こえる 歌詞 芝崎典子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 芝崎典子
  3. 足音が聞こえる歌詞
よみ:あしおとがきこえる

足音が聞こえる 歌詞

芝崎典子

2021.1.20 リリース
作詞
芝崎典子
作曲
湯汲哲也
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
触ふれようと伸のばした指ゆびの先さきが
寂さびしさの輪郭りんかくをなぞった
暗くらがりに目めが慣なれていくように
息いきをひそめ鼓動こどうに身みをあずけた

足元あしもとの過去かこに名前なまえつけて結むすび
繋つないだ先さきに君きみがいてくれたら

巡めぐりゆく季節きせつの中なかで色いろづいた確たしかな願ねがい
この声こえに魔法まほうをかけて今いま君きみに届とどきますように

心こころにこだました言葉ことばたちが
形造かたちづくる自分じぶんに気付きづいて
何度なんども踵かかと鳴ならして歩あるいた
回まわり道みちで光ひかる雲くもを見上みあげた

白昼はくちゅうの夢ゆめが溶とけた淡あわい靄もやを
拭ぬぐった先さきも君きみといられるなら

巡めぐりゆく季節きせつの中なかで色いろづいた確たしかな願ねがい
この声こえに魔法まほうをかけて今いま君きみに届とどきますように

ねえ、離はなさないでその引力いんりょくで
ねえ、絶たやさない灯火ともしびを掲かかげて

眩まばゆさに瞳ひとみ閉とじてもここにある音おとは消きえない

巡めぐりゆく季節きせつの中なかで色いろづいた確たしかな願ねがい
この声こえに魔法まほうをかけた君きみに今いま伝つたえにゆくよ

足音が聞こえる / 芝崎典子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:足音が聞こえる 歌手:芝崎典子