99鬼夜行 歌詞 日食なつこ ふりがな付

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よみ:99きやこう

99鬼夜行 歌詞

日食なつこ

2021.8.11 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
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苛立いらだちの窓辺まどべに花火はなび1つ 汗あせばんで愛あいし合あう夏なつの虫むし
惹ひき合あう求愛きゅうあいのうた空そら高たかく 見事みごと僕ぼくを打うちのめす

眠ねむらん大通おおどおり時速じそく60kmで夜よるは行いく
どうどうめぐりから抜ぬけ出だせない 僕ぼくの存在そんざいなどいざ知しらず

コンビニで缶かんビールバニラアイスの彼女かのじょはポケットにチョコレート
ちょっぴり青あおいあんな頃ころがあったかな 僕ぼくにも

夢ゆめよさよならどこへでもゆけ 四し半世紀はんせいき後ごにまた会あいましょう
それでもまだこの椅子いすの上うえ 僕ぼくがいたならそれを未来みらいと呼よぼう

いま何時なんじ? 時計とけいは時空じくう超こえたかの如ごとく微動びどうだにしねぇ
朝あさよ来きい もう2度にどと来くるな 行方不明ゆくえふめいの僕ぼくに誰だれか

伝つたえて「さよなら」どこへでもゆけ
四畳半よじょうはんで足たらないならやむなし
本日ほんじつの僕ぼくは幾いくばくか不足ぶそく
出直でなおそう 遥はるか遠とおい未来みらい夢ゆめに見みて

いざ吹ふけ懺悔ざんげの笛ふえの音おと 狂くるったように舞まえ敗まけを受うけ入いれて
異形いけいの行列ぎょうれつの先頭せんとうを飾かざれば こんな宵よいも悪あくかないかな

なんてな
あぁ もう 夜よるが明あける きょうもまた こたえられない

夢ゆめよさよならどこへでもゆけ 四し半世紀はんせいき後ごにまた会あいましょう
割わり切きれないこの夏なつの先さきに 僕ぼくが行いけたらそれを未来みらいと呼よぼう

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曲名:99鬼夜行 歌手:日食なつこ