橙 歌詞 松尾太陽 ふりがな付

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橙 歌詞

松尾太陽

2021.9.8 リリース
作詞
武良泰一郎
作曲
武良泰一郎 , 清水大史
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ふりがな
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新あたらしい風かぜを追おって
色いろとりどりの街まちを通とおり過すぎる
雲くもの輪郭りんかく浮うかび
上あがらす光ひかりが眼めに眩まぶしい

通とおりではかつて響ひびいた音おとにのせて
人々ひとびとはいま変かわらない悦よろこびを歌うたう

ずっと前まえのことだなんて
ずっと昔むかしの話はなしだなんて
忘わすれてしまう前まえに きっとやってくる

ずっと前まえに聞きいたことが
今いまの耳みみに届とどいているものなのか 確たしかめ続つづけ
きっと差さし込こむ日差ひざしが 腕うでを組くんで座すわっている
僕ぼくに届とどく 熱ねつを帯おび始はじめる

来きた道みちを振ふり返かえる
足元あしもとにふっと影かげ伸のびる
坂道さかみちの下したには
まだまだ眠ねむっている街まちが

朝霞あさがすみただよう道みちを歩あるく
僕ぼく自身じしんしっかりと地面じめんを踏ふみ締しめている

ずっと前まえのことだなんて
ずっと昔むかしの話はなしだなんて
忘わすれてしまう前まえに きっとやってくる

ずっと前まえにみた夢ゆめが
今いまの目めに映うつっているものなのか 確たしかめ続つづけ
やっと僕ぼくは今いまなら立たち上あがれそうだよ
これからは夢ゆめじゃない歩あゆみ進すすめていく

これからのことでも これまでのことでも
自分じぶんで決きめてくって
やっと僕ぼくは今いまなら立たち上あがれそうだよ
これからは夢ゆめじゃない歩あゆみ進すすめていく

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曲名:橙 歌手:松尾太陽