起承転々 歌詞 松尾太陽 ふりがな付

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よみ:きしょうてんてん

起承転々 歌詞

松尾太陽

2021.9.8 リリース
作詞
阿部広太郎
作曲
山口寛雄
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何故なぜこんな目めに遭あうのかな? 独ひとりぼっちの帰かえり道みち
油断ゆだんしてたら涙なみだあふれて
謝あやまりたくても素直すなおになれないけど
このままなんて素通すどおりできないから

じっと 待まって 願ねがう
「夜明よあけ前まえが一番いちばん暗くらい」もしもそうならば
受うけ止とめ もがいて こらえて 新あらたな扉とびらに
手てを差さし伸のべたい

何度なんどだって はじめていこう 転ころんだぶん自分じぶんになれる
空そらを見上みあげ まばゆいその輝かがやきを いつか きっと
ともに目指めざしたいから

先さきの見みえないトンネルを 歩あるいてくのは怖こわいけど
もしも一人ひとりじゃないと思おもえたら?
意地いじを張はってる場合ばあいじゃない
心こころの鍵かぎを開あけて 今いまを 受うけ入いれていきたいよ

そっと 立たって 誓ちかう
「明あけない夜よるはない」大丈夫だいじょうぶうまくいくんだ
迷まよって 揺ゆらいで それでも 光ひかりの射さす方ほうへ
踏ふみ込こんでみたい

何度なんどだって はじめていこう 転ころんだぶん自由じゆうになれる
前まえを向むいて 未来みらいのその温ぬくもりを もっと ずっと
分わかち合あっていきたい

結末けつまつが見みえなくても
起き承しょう転々てんてん 道みちは続つづいてく

何度なんどだって はじめていこう 転ころんだぶん自分じぶんになれる
どう生いきても 主役しゅやくはそう自分じぶんだよ ずっと ずっと
ものがたりをつづけよう

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曲名:起承転々 歌手:松尾太陽