ディファレンシア 歌詞 ...そして、消え逝くキミ達と。 ふりがな付

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よみ:でぃふぁれんしあ

ディファレンシア 歌詞

ディファレンシア 歌詞

...そして、消え逝くキミ達と。

2026.7.22 リリース
作詞
あつ丸
作曲
あつ丸
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夜よるの隙間すきまにこぼれた光ひかりを探さがして
誰だれも知しらない嘘うそが溶とけていく
繰くり返かえす声こえは遠とおく響ひびいて
あの日ひの僕ぼくだけが消きえてしまう

手ての平ひらに触ふれた未来みらいはまだ
揺ゆらぐ影かげに溶とけてしまったけど

還かえらざる街まちで 僕ぼくは叫さけぶよ
時じの狭間はざまに孤独こどくを置おいて
揺ゆれる感情かんじょうが 空そらを裂さいても
君きみの名前なまえだけが僕ぼくを繋つなぐから


忘わすれられた約束やくそくの欠片かけらを拾ひろい集あつめ
閉とざされた扉とびらをそっと叩たたく
戻もどれない時間じかんに抗あらがう僕ぼくは
流星りゅうせいのように光ひかって消きえてしまう

遠とおざかる声こえが導みちびくなら
この胸むねの奥おく、まだ息いきをしてる

還かえらざる街まちで 僕ぼくは叫さけぶよ
時じの狭間はざまに孤独こどくを置おいて
揺ゆれる感情かんじょうが 空そらを裂さいても
君きみの名前なまえだけが 僕ぼくを繋つなぐから


揺ゆれる世界せかいで見みつけた 微かすかな希望きぼうは
霞かすみゆく景色けしきの中なかで 輝かがやいている


還かえらざる街まちで 僕ぼくは祈いのるよ
終おわらない夜よるに光ひかりを放はなつ
君きみがくれた未来みらい もう一度いちど抱だきしめて
消きえない想おもいが今いま、僕ぼくを動うごかす

還かえらざる街まちで 僕ぼくは叫さけぶよ
見みえない明日あしたを信しんじて進すすむ
揺ゆれる心こころが 空そらを焦こがしても
キミの声こえだけが僕ぼくのすべてだから

終おわらない夜よるに 瞬またたく星ほしたちが
静しずかに僕ぼくらを包つつみ込こんでゆく
君きみと歩あるいた道みちはまだここにある
だから僕ぼくはまだ ここにいる

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曲名:ディファレンシア 歌手:...そして、消え逝くキミ達と。