九十九里浜 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:くじゅうくりはま

九十九里浜 歌詞

水森かおり

2022.2.15 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
弦哲也
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ヒュルヒュルと 海鳥とりが舞まう
泣ないていいよと 波なみに舞まう…

海うみの青あおさが なおさらに
胸むねに哀かなしみ 誘さそいます
別わかれの言葉ことばが 心こころに今いまも
刺ささったままで 抜ぬけません…
九十九里くじゅうくり浜はま どこまで続つづく
あなたの面影おもかげ 消きえぬまま
潮風しおかぜ波音なみおと 人影ひとかげもなく どこまで行いってもひとり
埋うずめに来きました 終おわった恋こいを

胸むねに優やさしく 包つつまれて
眠ねむったあの日ひ 遠とおい夢ゆめ
つかんだつもりの 幸しあわせひとつ
こぼれて落おちた 砂すなのように…
九十九里くじゅうくり浜はま どこまで続つづく
逢あいたさばかりが またつのる
潮風しおかぜ波音なみおと 人影ひとかげもなく どこまで行いってもひとり
心こころはいつまで あなたに戻もどる

九十九里くじゅうくり浜はま どこまで続つづく
足跡あしあとたどれば また涙なみだ
潮風しおかぜ波音なみおと 人影ひとかげもなく どこまで行いってもひとり
悔くやんでいません 愛あいしたことを

九十九里浜 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/09 13:12

ヒュルヒュルと海鳥が舞う、泣いていいよと波に舞う、お身の青さがなおさらに、胸に悲しみ誘います、別れの言葉が刺さったままで今も抜けません、九十九里浜何処まで続く、あなたの面影消えぬまま、潮風波音人影もなく、何処まで行ってもひとり、心は何時まであなたに戻る・・実際の九十九里浜も極めて広大でしかも遠浅が無く所謂海水浴場には不向きなのであまり海辺に人影を見ることが有りません・・九十九里を行く歌の主人公の孤独感が良く分かります・・

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曲名:九十九里浜 歌手:水森かおり

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