ときめきの時空と林檎 歌詞 鈴木みのり ふりがな付

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よみ:ときめきのじくうとりんご

ときめきの時空と林檎 歌詞

鈴木みのり

2022.6.1 リリース
作詞
無果汁団
作曲
無果汁団
編曲
無果汁団
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幾いく千せんの日ひを ふたりで 生いき抜ぬいたの
つながれ ときめきの時空じくうと林檎りんご
物憂ものうげな夜よるの鼓動こどう
砂すなの轍わだち海鳴うみなりを聴きいて
耳元みみもとに騒さわぐメロディ

風かぜを詠よむ頃ころ 翼つばさはアルバトロス
羽はばたけ ときめきの時空じくうと林檎りんご
振ふり向むいた その瞳ひとみは
僕ぼくが狂くるう 恋こいの素粒子そりゅうし
静寂せいじゃくに溶とけるハーモニー

絡からみついた細ほそい糸いとを
たぐり寄よせて いつも
謎なぞめく仕草しぐさを解ときほぐしている
君きみのこと 全部ぜんぶ知しりたくて

見みつめて ときめきの時空じくうと林檎りんご
コバルトが闇やみに散ちれば
霧きりが晴はれて 透すき通とおる未明みめい
胸むねを打うつ夢ゆめを知しった

それは山やまの上うえじゃなくて 地平ちへいの向むこうにある
見みえなくてもいい 信しんじられるから
澄すみ切きった願ねがいを 連つれ立だって

同おなじように光ひかる星ほしも
一番いちばん遠とおいものが 何なによりも ずっと強つよい

輝かがやけ ときめきの時空じくうと林檎りんご
溢あふれ出だす この思おもいで
銀河ぎんがの果はて 繰くり返かえす命いのち
1000年ねんも君きみを待まった
離はなさないで 一緒いっしょに飛とぶから
これからが ふたりのスタート

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曲名:ときめきの時空と林檎 歌手:鈴木みのり