紅花恋唄 歌詞 丘みどり ふりがな付

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紅花恋唄 歌詞

紅花恋唄 歌詞

丘みどり

2022.6.22 リリース
作詞
森坂とも
作曲
岡千秋
編曲
伊戸のりお
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なみだ落おちるなヨォー
ひとり畑はたけで 摘つむ紅べにの花はな
棘とげの痛いたみに 操みさおを立たてて
無事ぶじの便たよりを 月山おやまに祈いのる
あんた元気げんきで 達者たっしゃでね
出羽でわの旅路たびじは六十里ろくじゅうり 六十ろくじゅう里り越ごえ

最上川かわも峠とうげもナァー
みんな酒田さかたの 港みなとを目指めざす
北きたの根雪ねゆきに おとこの夢ゆめを
埋うもれさせたく 無なかったわたし
あんた元気げんきで 達者たっしゃでね
ひとりぼっちの冬ふゆが来くる また冬ふゆが来くる

氷柱つららとけたらヨォー
きっと帰かえると 知しらせを聞きけば
爪つめの先さきまで 紅花べにばな色いろに
染そめて浮うき立たつ おんなの心こころ
あんた元気げんきで 達者たっしゃでね
待まって嬉うれしい三さん度ど目めの 三さん度ど目めの春はる

紅花恋唄 / 丘みどり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/28 09:34

涙落ちるなよひとり畑で摘む紅の花、棘の痛みに操を立てて無事の便りを月山に祈るあんた元気で達者でね、出羽の旅路は六十里越え・・山形出羽三山は有名である・・日本海に面した丘陵地帯、峠も最上川も行く先は酒田港である、北の根雪に男の夢を埋もれさせたくなかった私・・叉一人ぼっちの冬が来る冬が来る・・氷柱溶けたら帰ると聞けば爪の先まで紅花色に染めて浮き立つ女の心、待って嬉しい三度目の春・・健康そうで健気な乙女、紅花よりも美しい・・

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曲名:紅花恋唄 歌手:丘みどり

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