白山雪舞い 歌詞 丘みどり ふりがな付

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よみ:はくさんゆきまい

白山雪舞い 歌詞

丘みどり

2020.1.29 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
弦哲也
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糸いとつむぐ 指ゆびまでが あなたを想おもう
きょうもひとりきり
そして白山はくさんに 冬ふゆが来くる
たて糸いとに せつなさを
横よこの糸いとには あなたの面影おもかげを
ふわりふわり ひらりひらり 雪ゆきが舞まう
からりころり からりころり 機はたが泣なく夜よるに
ああ ちぎれ雪ゆき

白しろい峰みね そびえ立たつ 吹雪ふぶきの里さとに
人形にんぎょう浄瑠璃じょうるりの
低ひくい三味線しゃみせんの 音おとがする
ひとり寝ねの 闇やみの中なか
叫さけぶ人形にんぎょうは 激はげしく舞まい乱みだれ
ふわりふわり ひらりひらり 雪ゆきが舞まう
生いきて生いきて 耐たえて耐たえて 遠とおい春はるを待まつ
ああ 乱みだれ雪ゆき

ふわりふわり ひらりひらり 雪ゆきが舞まう
からりころり からりころり 機はたが泣なく夜よるに
ああ ちぎれ雪ゆき

白山雪舞い / 丘みどり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/27 20:28

糸紡ぐ指までが貴方を想う、今日も一人白山に冬が来る、雄大な白山の冬と対照的な繊細な糸紡ぎ、縦糸に切なさを遊小糸にあなたの面影を、ふわふわと雪が舞う、からころと機織り機が泣く夜にああ千切れ雪・・絶峰白山聳え立つ里に浄瑠璃三味線の低い音がする・・ひとり寝の闇の中叫ぶ人形は激しく舞い乱れふわふわち雪が舞う・・生きて生きて遠い春を待つ・・ああ乱れ雪・・雪が舞う夜から頃と機織り機が泣く、雪が舞う・・多分心配はいらない絶峰白山が見ている・・

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曲名:白山雪舞い 歌手:丘みどり

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