もう君はいないのか 歌詞 新沼謙治 ふりがな付

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よみ:もうきみはいないのか

もう君はいないのか 歌詞

新沼謙治

2022.6.22 リリース
作詞
掛橋わこう
作曲
神代臣
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日差ひざしを浴あびて まどろんで
ときおり風かぜに 揺ゆれる葉はの
かすかな音おとに 目めが覚さめる
いつもと同おなじ 秋あきの日ひが
穏おだやかすぎる あまりにも
一緒いっしょにコーヒー 飲のもうよと
振ふり向むけば 音おともなく カーテン揺ゆれる
そうか もう君きみは いないのか

好このんでつけた エプロンも
あれから壁かべに 掛かけたまま
昨日きのうと同おなじ 時間じかんがゆき
静しずかに夜よるが 忍しのび寄よる
記念きねん日びだから オシャレして
たまには食事しょくじに 出でかけよう
声こえかける 君きみの部屋へや 明あかりも消きえて
そうか もう君きみは いないのか

穏おだやかすぎる あまりにも
一緒いっしょにコーヒー 飲のもうよと
振ふり向むけば 音おともなく カーテン揺ゆれる
そうか もう君きみは いないのか

もう君はいないのか / 新沼謙治 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/14 09:54

日差しを浴びてまどろんで、時折風に揺れる葉のかすかな音に目が覚める、何時もと同じ秋の日が、穏やか過ぎるあまりにも、一緒にコーヒー飲もうよと、振り向けば音もなくカーテン揺れる、そうかもう君はいないのか・・あまりにも穏やか過ぎる秋の日である、妻を亡くしている新沼のそのままの心境でもあろう、日々の日常は変わらず、君のエプロンも壁に掛けたままになっている、妻を失うという事の新沼の空白は時間や季節さえ置き忘れられている淋しさである・・

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曲名:もう君はいないのか 歌手:新沼謙治

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