街の灯り 歌詞 すぎもとまさと ふりがな付

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よみ:まちのあかり

街の灯り 歌詞

すぎもとまさと

2022.9.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
浜圭介
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そばに誰だれかいないと沈しずみそうなこの胸むね
まるで潮しおがひいたあとの暗くらい海うみのように
ふれる肩かたのぬくもり感かんじながら話はなしを
もっともっと出来できるならば今いまはそれでいいさ
息いきでくもる窓まどに書かいた
君きみの名前なまえ指ゆびでたどり
あとの言葉ことば迷まよいながら
そっといった
街まちの灯あかりちらちら あれは何なにをささやく
愛あいが一ひとつめばえそうな胸むねがはずむ時ときよ

好ずきな唄うたを耳みみのそばで
君きみのために低ひくく歌うたい
あまい涙なみださそいながら
そして待まった
街まちの灯あかりちらちら あれは何なにをささやく
愛あいが一ひとつめばえそうな胸むねがはずむ時ときよ

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曲名:街の灯り 歌手:すぎもとまさと