季節は流れて 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:きせつはながれて

季節は流れて 歌詞

北島三郎

2021.10.27 リリース
作詞
原譲二
作曲
原譲二
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意地いじを張はらずに ごめんなと
云いえば良よかった あの時ときは
辛つらい想おもいは この胸むねに
抱だいて今夜こんやの 夢ゆめで逢あう
すまぬ気持きもちを アー 伝つたえたい

一人ひとりぽっちの寂さびしさは
俺おれもお前まえも お互たがいさ
春はるを待またずに 背せを向むけた
呼よんでみたって 届とどかない
せめて達者たっしゃで アー いてほしい

愚痴ぐちや未練みれんは 語かたらずに
明日あすの倖しあわせ 追おいかけて
強つよく生いきると 見上みあげれば
秋あきの夜空よぞらに 流ながれ星ぼし
無事ぶじでいるなら アー それでいい

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曲名:季節は流れて 歌手:北島三郎