奪うばわれた明日あしたの行ゆく末すえが
思おもっていたよりも、深ふかい闇やみへ根ねを張はっていた
ところで、何なにかが狂くるった毎日まいにち
悲かなしみ、怒いかり、苦くるしみ、嘘うそより愛あいを込こめて
私わたしには、もう残のこっていない残機ざんき
這はい寄よる黒くろ、白しろい陶器とうきのように
聖者せいじゃたちは今いま、どこへ消きえた?
千せん年ねんの夜よるさえ明あけたら、ほら
役目やくめを果はたして、死しんでいく
ざらついた光ひかりの奥おくへ行いく
いつになっても、救すくわない天使てんしをにらみつけて
限かぎりある希望きぼうの中なかで
限かぎりない絶望ぜつぼうが満みちていくみたい
その、ひび割われた顔かおの裏うら
明あかしてやりたいとさえ、思おもう
あなたには、もう残のこっていない残機ざんき
這はい寄よる白しろ、黒くろい陶器とうきのように
酷ひどく膿うんだ声こえで吐はき出だした、悲かなしみの行いく先さき
私わたしには、もう残のこっていない残機ざんき
這はい寄よる黒くろ、白しろい陶器とうきのように
深淵しんえんを覗のぞいてしまった時ときに
深淵しんえんもまた、こちらを見みている
それでも、何度なんどでも
天使てんしの声こえが聞きこえたんだ
真まっ黒くろい光ひかりの奥おくの方ほうで
聖者せいじゃたちは今いま、毒どくを飲のんで
見みえたはずの理想郷りそうきょうへ消きえていく
奪うばわれた明日あしたの行ゆく末すえが
思おもっていたよりも、深ふかい闇やみへ根ねを張はっていた
ところで、何なにかが狂くるった毎日まいにち
悲かなしみ、怒いかり、苦くるしみ、嘘うそより愛あいを込こめて
私わたしには、もう残のこっていない残機ざんき
這はい寄よる黒くろ、白しろい陶器とうきのように
聖者せいじゃたちは今いま、どこへ消きえた?
千せん年ねんの夜よるさえ明あけたら、ほら
役目やくめを果はたして、死しんでいく
ざらついた光ひかりの奥おくへ行いく
いつになっても、救すくわない天使てんしをにらみつけて
限かぎりある希望きぼうの中なかで
限かぎりない絶望ぜつぼうが満みちていくみたい
その、ひび割われた顔かおの裏うら
明あかしてやりたいとさえ、思おもう
あなたには、もう残のこっていない残機ざんき
這はい寄よる白しろ、黒くろい陶器とうきのように
酷ひどく膿うんだ声こえで吐はき出だした、悲かなしみの行いく先さき
私わたしには、もう残のこっていない残機ざんき
這はい寄よる黒くろ、白しろい陶器とうきのように
深淵しんえんを覗のぞいてしまった時ときに
深淵しんえんもまた、こちらを見みている
それでも、何度なんどでも
天使てんしの声こえが聞きこえたんだ
真まっ黒くろい光ひかりの奥おくの方ほうで
聖者せいじゃたちは今いま、毒どくを飲のんで
見みえたはずの理想郷りそうきょうへ消きえていく
奪ubaわれたwareta明日ashitaのno行yuくku末sueがga
思omoっていたよりもtteitayorimo、深fukaいi闇yamiへhe根neをwo張haっていたtteita
ところでtokorode、何naniかがkaga狂kuruったtta毎日mainichi
悲kanaしみshimi、怒ikaりri、苦kuruしみshimi、嘘usoよりyori愛aiをwo込koめてmete
私watashiにはniha、もうmou残nokoっていないtteinai残機zanki
這haいi寄yoるru黒kuro、白shiroいi陶器toukiのようにnoyouni
聖者seijaたちはtachiha今ima、どこへdokohe消kiえたeta?
千sen年nenのno夜yoruさえsae明aけたらketara、ほらhora
役目yakumeをwo果haたしてtashite、死shiんでいくndeiku
ざらついたzaratsuita光hikariのno奥okuへhe行iくku
いつになってもitsuninattemo、救sukuわないwanai天使tenshiをにらみつけてwoniramitsukete
限kagiりあるriaru希望kibouのno中nakaでde
限kagiりないrinai絶望zetsubouがga満miちていくみたいchiteikumitai
そのsono、ひびhibi割waれたreta顔kaoのno裏ura
明aかしてやりたいとさえkashiteyaritaitosae、思omoうu
あなたにはanataniha、もうmou残nokoっていないtteinai残機zanki
這haいi寄yoるru白shiro、黒kuroいi陶器toukiのようにnoyouni
酷hidoくku膿uんだnda声koeでde吐haきki出daしたshita、悲kanaしみのshimino行iくku先saki
私watashiにはniha、もうmou残nokoっていないtteinai残機zanki
這haいi寄yoるru黒kuro、白shiroいi陶器toukiのようにnoyouni
深淵shinenをwo覗nozoいてしまったiteshimatta時tokiにni
深淵shinenもまたmomata、こちらをkochirawo見miているteiru
それでもsoredemo、何度nandoでもdemo
天使tenshiのno声koeがga聞kiこえたんだkoetanda
真maっxtu黒kuroいi光hikariのno奥okuのno方houでde
聖者seijaたちはtachiha今ima、毒dokuをwo飲noんでnde
見miえたはずのetahazuno理想郷risoukyouへhe消kiえていくeteiku
奪ubaわれたwareta明日ashitaのno行yuくku末sueがga
思omoっていたよりもtteitayorimo、深fukaいi闇yamiへhe根neをwo張haっていたtteita
ところでtokorode、何naniかがkaga狂kuruったtta毎日mainichi
悲kanaしみshimi、怒ikaりri、苦kuruしみshimi、嘘usoよりyori愛aiをwo込koめてmete
私watashiにはniha、もうmou残nokoっていないtteinai残機zanki
這haいi寄yoるru黒kuro、白shiroいi陶器toukiのようにnoyouni
聖者seijaたちはtachiha今ima、どこへdokohe消kiえたeta?
千sen年nenのno夜yoruさえsae明aけたらketara、ほらhora
役目yakumeをwo果haたしてtashite、死shiんでいくndeiku
ざらついたzaratsuita光hikariのno奥okuへhe行iくku
いつになってもitsuninattemo、救sukuわないwanai天使tenshiをにらみつけてwoniramitsukete
限kagiりあるriaru希望kibouのno中nakaでde
限kagiりないrinai絶望zetsubouがga満miちていくみたいchiteikumitai
そのsono、ひびhibi割waれたreta顔kaoのno裏ura
明aかしてやりたいとさえkashiteyaritaitosae、思omoうu
あなたにはanataniha、もうmou残nokoっていないtteinai残機zanki
這haいi寄yoるru白shiro、黒kuroいi陶器toukiのようにnoyouni
酷hidoくku膿uんだnda声koeでde吐haきki出daしたshita、悲kanaしみのshimino行iくku先saki
私watashiにはniha、もうmou残nokoっていないtteinai残機zanki
這haいi寄yoるru黒kuro、白shiroいi陶器toukiのようにnoyouni
深淵shinenをwo覗nozoいてしまったiteshimatta時tokiにni
深淵shinenもまたmomata、こちらをkochirawo見miているteiru
それでもsoredemo、何度nandoでもdemo
天使tenshiのno声koeがga聞kiこえたんだkoetanda
真maっxtu黒kuroいi光hikariのno奥okuのno方houでde
聖者seijaたちはtachiha今ima、毒dokuをwo飲noんでnde
見miえたはずのetahazuno理想郷risoukyouへhe消kiえていくeteiku