ハルシネイト 歌詞 LiSA ふりがな付

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よみ:はるしねいと

ハルシネイト 歌詞

LiSA

2024.5.22 リリース
作詞
ツミキ
作曲
ツミキ
編曲
ツミキ
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チウニング狂くるわされて全身ぜんしんに違和いわが残のこる
十じゅう年ねん前まえのエレクトリックの衝撃しょうげきは
今いまや鼓膜こまくを撃うつ気配けはいすらしない
自みずからの欲望よくぼうと喪失そうしつも
また同おなじように壊こわれてゆくのだ

眼球がんきゅうを逸そらさないで現実げんじつに耳みみを澄すませ
全ぜん人類じんるいがシステマチックに則のっとって
美学びがくが科学かがくに慄おののいているのだ
正ただしさが戸とを塞ふさぐ密室みっしつで
四壁しへきを爆破ばくはする芸術げいじゅつをずっと
膝ひざを抱かかえて待まっている
何なにか足たりない 何なにが足たりない?
答こたえは剥むき出だしの本能ほんのう

鳴ならせ 雨あめの降ふる街まちへ
喉のどを枯からせ 麻痺まひするくらいに
それはまるで祈いのりに似にたハルシネイト
何なん億おく光年こうねんだって泳およぐ夢ゆめ

冷凍れいとう室しつ逃のがれたくて現状げんじょうに疑義ぎぎを抱いだく
何時いつかはきっとコントロールが効きかなくなる
鼓動こどうの音おとが失速リットする その前まえに

鳴ならせ 雨あめの降ふる街まちへ
夜よるを延のばせ眩まぶしいくらいに
それはまるで祈いのりに似にたハルシネイト
アンコールは無ない 今夜こんや限定げんていの人生じんせい

自分じぶんの眼めだけに射さしたひかりを愛あいしていたい
これ以上いじょうはもう 一ひとつも失うしないたくはない
降ふり頻しきる雨あめの音おとに 掻かき消けされぬように
歌うたをうたって此処ここに刻きざんで
忘わすれないよう残のこしていたいよ
どんなかなしみもずっと

鳴ならせ 雨あめの降ふる街まちへ
喉のどを枯からせ麻痺まひするくらいに
それはまるで祈いのりに似にたハルシネイト
何なん億おく光年こうねんだって泳およぐ夢ゆめ
君きみの聴覚ちょうかくに届とどくまで

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曲名:ハルシネイト 歌手:LiSA