一ツ木通りの女 歌詞 オホーツク太郎 ふりがな付

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よみ:ひとつぎどおりのおんな

一ツ木通りの女 歌詞

オホーツク太郎

2025.5.21 リリース
作詞
オホーツク太郎
作曲
オホーツク太郎
編曲
佐藤和豊
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ふりがな
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一ひとツ木ぎ通どおりの クラブで歌うたっている
まばらな客きゃくさえ 途絶とだえる時代ときの中なかで
ブラウン管かんに 銀ぎんのドレス
レコードが売うれて 客きゃくに埋うもれた
眩まぶしい光ひかりを グラスに浮うかべて
マスターと二人ふたり 夢ゆめをめくる

程ほどなくこの店みせを 閉とじるというマスター
それもそうよね 私わたしはまた風かぜの中なか
幸しあわせなときが 甘あまく匂におう
子供こどもの手てをひく 私わたしがいる
千切ちぎれる涙なみだが 青空あおぞらに溶とけて
細道ほそみち 坂道さかみち 恋こいの街まち

夢ゆめを見みたから 幸しあわせを落おとしたか
夢ゆめを見みなけりゃ 明日あしたを貰もらえやしない
意気地いくじなし男おとこが 通とおり過すぎた
胸むねにホロホロ 灯ともるあかり
サヨナラだけが 人生じんせいだってサ
それはほんとの ことネ
ピアノに吐息といきを 重かさねる
一ひとツ木ぎ通どおりに
絹きぬの雨あめ

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曲名:一ツ木通りの女 歌手:オホーツク太郎

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