命の港~2022~ 歌詞 オホーツク太郎 ふりがな付

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よみ:いのちのみなと~2022~

命の港~2022~ 歌詞

オホーツク太郎

2022.5.25 リリース
作詞
みなみ川保則
作曲
みなみ川保則
編曲
伊戸のりお
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北きたに流ながれた あなたを追おって
たどり着ついたら 吹雪ふぶきの岬みさき
宗谷そうや海峡かいきょう 凍しばれる街まちで
帰かえり船ぶね待まつ 酒場さかば勤づとめよ
抱だいて 抱だいて 抱だきしめて
あなたの温ぬくもり それだけが
私わたしを この世よに生いきらせる
ここは最果さいはて 流氷りゅうひょう港みなと

異国いこく言葉ことばも 少すこし覚おぼえて
お店みせ暮ぐらしも 慣なれて来きたけど
夜更よふけの道みちで 吹雪ふぶきに巻まかれりゃ
霞かすむ故郷ふるさとの 母ははが泣ないて呼よぶ
未練みれん 未練みれん 断たち切きれずに
ここまで繋つながれて 来きたけれど
あなたは 幸しあわせくれますか
ここは国境こっきょう 涙なみだの港みなと

降ふる雪ゆき突ついて 帰かえり船ぶね鳴なく
港みなとへ駆かける 声こえにならずに
肩かたを抱だかれて 家路いえじを急いそげば
耐たえた女おんなの 命いのちが燃もえる
抱だいて 抱だいて 抱だきしめて
あなたの温ぬくもり それだけが
私わたしを この世よに生いきらせる
ここは最果さいはて 命いのちの港みなと

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曲名:命の港~2022~ 歌手:オホーツク太郎