柘榴坂 歌詞 オホーツク太郎 ふりがな付

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よみ:ざくろざか

柘榴坂 歌詞

オホーツク太郎

2024.4.17 リリース
作詞
オホーツク太郎
作曲
オホーツク太郎
編曲
伊戸のりお
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私わたしに人生じんせいを 教おしえた人ひと
こんな別わかれが 来くるとは言いわず
傍そばにいるから 心配しんぱいするなと
雨あめ散ちる空そらへ 旅立たびだった
大阪おおさかミナミで 出会であい
東京とうきょう柘榴ざくろ坂ざかを 上のぼった
幸しあわせいっぱい 積つみ上あげたこの部屋へや
窓まどにずぶ濡ぬれ 東京とうきょうタワー

東京とうきょう暮ぐらしに ハマって染そまり
あなたと二人ふたり 歩あるいて来きたワ
やっぱりあるのね この世よは色々いろいろ
ミナミへ帰かえると 私わたしは決きめた
スーツケースを 転ころがし
柘榴ざくろ坂ざかを 下くだれば
あの店みせこの店みせ 思おもい出でヒラヒラ
落おち葉ばの夕焼ゆうやけ この坂さかつらい

のぞみのステップ 足あしを乗のせる
9号ごうグリーン 12A
二人ふたりの定席じょうせき これから一人ひとり
駿河湾するがわんの 漁火いさりびうるむ
負まけたらあかん 負まけません
あんたの分ぶんまで 生いきましょう
あんたは教おしえた 人生じんせいは双六すごろく
ミナミは振ふり出だし 私わたしの街まちやねん
あんたを一生いっしょう 忘わすれはしません…

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曲名:柘榴坂 歌手:オホーツク太郎

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