小松島まつり唄 歌詞 山崎ていじ ふりがな付

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よみ:こまつしままつりうた

小松島まつり唄 歌詞

山崎ていじ

2026.1.21 リリース
作詞
さわだすずこ
作曲
弦哲也
編曲
石倉重信
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ここは四国しこくの東門とうもん 港みなとで栄さかえし小松島こまつしま
船ふねで漕こぎ出だす紀伊きい水道きいすいどう 恵めぐみの漁場ぎょじょうは国自慢くにじまん
舵かじをとれ(ソレ!) 釣つり上あげろ(ア、ヨイショ!)
先祖せんぞ代々だいだい海うみに出でて(ヨイサーヨイサー)
鱧はもにゃ負まけない腕うでっぷし
小松島こまつしまには 漁師りょうしあり

夏なつの盛さかりの風物詩ふうぶつし 港みなとまつりの大花火おおはなび
夜空よぞらを彩いろどる大輪たいりんが 見物客けんぶつきゃくの頬ほお染そめる
大玉おおだまの(ソレ!) 乱みだれ打うち(ア、ヨイショ!)
笑顔えがおがはじける子供こどもたち(ヨイサーヨイサー)
見上みあげた瞳ひとみに花はなが咲さく
小松島こまつしまには 花火はなびあり

語かたり継つがれる古いにしえの 騎兵隊へいたい率ひきいる 義経よしつねが
旗はたをかかげて突つき進すすみ 屋島やしまの合戦かっせん 大勝利だいしょうり
武士ぶしの世よの(ソレ!) 幕開まくあけよ(ア、ヨイショ!)
令和れいわの時代じだいも名なを残のこし(ヨイサーヨイサー)
街まちを見下みおろす義経よしつね像ぞう
小松島こまつしまには 歴史れきしあり

金長きんちょう狸たぬきの行列ぎょうれつが 待まってましたと顔かおを出だし
年ねんに一度いちどの祭礼さいれいに 老おいも若わかきも踊おどりだす
古狸ふるだぬき(ソレ!) チビ狸たぬき(ア、ヨイショ!)
山車だしや神輿みこしが練ねり歩あるき(ヨイサーヨイサー)
商売しょうばい繁盛はんじょう 阿波踊あわおどり
これぞ金長きんちょう まつり唄うた

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曲名:小松島まつり唄 歌手:山崎ていじ