もう一つの太陽 歌詞 梅澤美波(乃木坂46) ふりがな付

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よみ:もうひとつのたいよう

もう一つの太陽 歌詞

梅澤美波(乃木坂46)

2026.4.8 リリース
作詞
秋元康
作曲
小西裕子
編曲
久下真音
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やっと もう一ひとつの太陽たいようになれたかな
誰だれかの心こころ照てらせる日ひを夢見ゆめみてた
昔むかしの自分じぶんに言いってあげたい
諦あきらめなければ 願ねがいは叶かなうんだと…

行いく当あてない長ながい道みちのり
自信じしんないまま歩あるき続つづけた
地平ちへい線せん 沈しずむ夕陽ゆうひに
心細こころぼそくなってしまったけど…

いつしか 周まわりを見みれば
同おなじ星ほしを見上みあげる仲なか間まがいた
どんな夜よるも やがて朝あさになる
励はげまし合あい 支ささえ合あった
あの日々ひびを忘わすれない

ずっと憧あこがれてた太陽たいようになれたかな
あんなに眩まぶしくなくたって 少すこしでいい
誰だれかのこと 照てらせたなら
今日きょうまで頑張がんばったことが報むくわれる
全すべての人ひとにありがとうと伝つたえたい
私わたしが去さっても 過去かこから未来みらいへ
きっと必かならず 次つぎの太陽たいようが昇のぼる

迷まよったり 遠回とおまわりした
青春せいしゅんという今日きょうまでの道みち
悔くやしくて 涙なみだが溢あふれ
空そらを見上みあげ 無理むりに微笑ほほえんだ

それでも 辞やめようなんて
一度いちども思おもったことなかった
後あとに続つづく 誰だれかのために
足跡あしあとを残のこしたい
私わたしにもできること

いつかどこかで振ふり向むいたら見みえるかな
雲くもに覆おおわれてる太陽たいようの存在そんざいが…
はっきりと見みえなくても
確たしかにそこで燃もえ続つづける情熱じょうねつよ
雨あめや雪ゆきに降ふられたとしても 消きえないわ
見守みまもってくれる その温ぬくもりは
ずっと永遠えいえんに 私わたしたちの誇ほこりでしょう

あの頃ころの私わたしも 憧あこがれ見上みあげていた
ため息いきが出でてしまうくらい
美うつくしく 力強ちからづよい あの太陽たいようは
きっといつまでも永遠えいえんに輝かがやいてる

ずっと憧あこがれてた太陽たいようになれたかな
あんなに眩まぶしくなくたって 少すこしでいい
誰だれかのこと 照てらせたなら

今日きょうまで頑張がんばったことが報むくわれる
全すべての人ひとにありがとうと伝つたえたい
私わたしが去さっても 過去かこから未来みらいへ
きっと必かならず 次つぎの太陽たいようが昇のぼる

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曲名:もう一つの太陽 歌手:梅澤美波(乃木坂46)

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