還らざる光 歌詞 PK shampoo ふりがな付

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よみ:かえらざるひかり

還らざる光 歌詞

PK shampoo

2026.5.27 リリース
作詞
ヤマトパンクス
作曲
ヤマトパンクス
編曲
PK shampoo
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なんか手てを伸のばせば
届とどきそうな距離きょりに感かんじたのは
あの星ほしのとんでもない大おおきさのこと
僕ぼくが知しらなかっただけ

それでも手てを伸のばしてみたこと
夜よるの冷つめたさに震ふるえたこと
名前なまえをつけてよ雨あめの東京とうきょう
目めが覚さめる前まえに

この国くにから見みえない星座せいざを
見みに行いこう夏なつのメロディア
はちぶんぎ越こえたら海うみになれる

さよなら 鍵かぎはポストの中なかです
ナンバーは 6746 です
夜更よふけに土星どせいを過すぎます
手紙てがみ送おくるからね

やたら風かぜが目めにしみるので
懐なつかしい歌うた口くちずさんで
涙なみだこらえてる……まさか、
泣ないちゃうなんて思おもわなかったよ

夕陽ゆうひに染そまった中野なかの駅えきを臨のぞむ跨線橋こせんきょうから
あの星ほしを目めがけて吹ふいてる宇宙うちゅうの風かぜ、今いま掴つかんだところ

月つきの裏側うらがわに手てを振ふって
ふと来きた道みちを振ふり返かえれば
あんなに抜ぬけ出だしたかった街まちが輝かがやいてる
いつか永遠えいえんも半なかばを過すぎて
あの日ひ夢中むちゅうで手てを伸のばした星ほしの光ひかりに飽あきたら
懐なつかしくなって戻もどってきちゃうかも
泣ないちゃうなんて思おもわなかったよ

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曲名:還らざる光 歌手:PK shampoo

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