よみ:ふるさとあいやぶし
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しばれる雪道ゆきみち そりを引ひき
はるかに都みやこを 仰あおぎ見みる
ひとり私わたしを 置おいたまま
吹雪ふぶき夜よ汽車ぎしゃで 行いったひと
遠とおくまぼろし 呼よんでみる
風かぜに唄うたうよ アイヤ節ぶし
三日月みかづき川原かわらの 蛍狩ほたるがり
ふたりで並ならんで 腰こしかけた
何なにも話はなしは ないけれど
こころ炎ほのおと 燃もえていた
いつも面影おもかげ 思おもい出だす
風かぜに唄うたうよ アイヤ節ぶし
桜さくらのはなびら 舞まう頃ころに
あのひと帰かえって 来くるだろか
早はやく会あいたい それだけで
雪ゆきをかく手てが 震ふるえます
恋こいのつらさに 泣ないている
風かぜに唄うたうよ アイヤ節ぶし
はるかに都みやこを 仰あおぎ見みる
ひとり私わたしを 置おいたまま
吹雪ふぶき夜よ汽車ぎしゃで 行いったひと
遠とおくまぼろし 呼よんでみる
風かぜに唄うたうよ アイヤ節ぶし
三日月みかづき川原かわらの 蛍狩ほたるがり
ふたりで並ならんで 腰こしかけた
何なにも話はなしは ないけれど
こころ炎ほのおと 燃もえていた
いつも面影おもかげ 思おもい出だす
風かぜに唄うたうよ アイヤ節ぶし
桜さくらのはなびら 舞まう頃ころに
あのひと帰かえって 来くるだろか
早はやく会あいたい それだけで
雪ゆきをかく手てが 震ふるえます
恋こいのつらさに 泣ないている
風かぜに唄うたうよ アイヤ節ぶし