よみ:あすふぁるとににじむにじ
アスファルトに滲む虹 歌詞
-
aoen
- 2026.7.22 リリース
- 作詞
- KOMU , miwaflower
- 作曲
- Tomoki Tamatani , KUSHITA , Sora Tansho
- 編曲
- Sora Tansho
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晴はれ渡わたる青空あおぞらが 今いまは少すこし眩まぶし過すぎて そっと俯うつむいた
既読きどくのまま見みつめる 君きみへ向むけたエール 応こたえる言葉ことばもそんな嘘うそも 返かえせぬまま
通とおり雨あめが濡ぬらす名なもない花はな 自分じぶんに重かさねて
ぐしゃぐしゃに跳はねた水溜みずたまりが ふと玉虫色たまむしいろに染そまって 揺ゆれていた
アスファルトに滲にじむ虹にじ そんなちっぽけな奇跡きせきが
泥どろにまみれた地面じめんの片隅かたすみにだってあるから
やりきれなくて 涙なみだ流ながして 投なげ出だして
何度なんどもひび割われた心こころしか きっと見みえない光ひかりが
下したを向むいたままだっていい いびつな笑顔えがおよりずっと
君きみのその目め そのハートを 決けっして閉とじないで
一いっ歩ぽ踏ふみ出だした靴くつの向むこう
空そらだって 虹にじだって 映うつし出だす水溜みずたまり
街灯がいとうが火ひを灯ともし 空そらが暮くれ始はじめる
今日きょうという足跡あしあとも手応てごたえも 残のこせぬまま
白しろく伸のびる歩道ほどうの線せん 月明つきあかりが照てらして
どんなに迷まよいながら歩あるいても 光ひかりは影かげに姿すがた変かえて 寄より添そった
アスファルトに滲にじむ月つき そんなちっぽけな奇跡きせきが
孤独こどくを抱かかえた夜よるの片隅かたすみにだってあるから
やりきれなくて 涙なみだ流ながして 投なげ出だして
何度なんどもひび割われた心こころしか 辿たどり着つけない明日あしたがあるよ
遠とおくの空そら見上みあげるよりも ずぶ濡ぬれの靴くつで歩あるき出だす
今いまの君きみじゃなきゃ めぐり逢あえない光ひかり 見逃みのがさないように
優やさしい人ひとでありたいし 嫌きらわれたくはないけど
うるさい日々ひびに疲つかれたら ちょっと立たち止どまろう
どんな時ときでも忘わすれないで 僕ぼくらの足元あしもと 架かかる 約束やくそくの虹にじ
既読きどくのまま見みつめる 君きみへ向むけたエール 応こたえる言葉ことばもそんな嘘うそも 返かえせぬまま
通とおり雨あめが濡ぬらす名なもない花はな 自分じぶんに重かさねて
ぐしゃぐしゃに跳はねた水溜みずたまりが ふと玉虫色たまむしいろに染そまって 揺ゆれていた
アスファルトに滲にじむ虹にじ そんなちっぽけな奇跡きせきが
泥どろにまみれた地面じめんの片隅かたすみにだってあるから
やりきれなくて 涙なみだ流ながして 投なげ出だして
何度なんどもひび割われた心こころしか きっと見みえない光ひかりが
下したを向むいたままだっていい いびつな笑顔えがおよりずっと
君きみのその目め そのハートを 決けっして閉とじないで
一いっ歩ぽ踏ふみ出だした靴くつの向むこう
空そらだって 虹にじだって 映うつし出だす水溜みずたまり
街灯がいとうが火ひを灯ともし 空そらが暮くれ始はじめる
今日きょうという足跡あしあとも手応てごたえも 残のこせぬまま
白しろく伸のびる歩道ほどうの線せん 月明つきあかりが照てらして
どんなに迷まよいながら歩あるいても 光ひかりは影かげに姿すがた変かえて 寄より添そった
アスファルトに滲にじむ月つき そんなちっぽけな奇跡きせきが
孤独こどくを抱かかえた夜よるの片隅かたすみにだってあるから
やりきれなくて 涙なみだ流ながして 投なげ出だして
何度なんどもひび割われた心こころしか 辿たどり着つけない明日あしたがあるよ
遠とおくの空そら見上みあげるよりも ずぶ濡ぬれの靴くつで歩あるき出だす
今いまの君きみじゃなきゃ めぐり逢あえない光ひかり 見逃みのがさないように
優やさしい人ひとでありたいし 嫌きらわれたくはないけど
うるさい日々ひびに疲つかれたら ちょっと立たち止どまろう
どんな時ときでも忘わすれないで 僕ぼくらの足元あしもと 架かかる 約束やくそくの虹にじ