命の色 歌詞 6期生(乃木坂46) ふりがな付

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よみ:いのちのいろ

命の色 歌詞

6期生(乃木坂46)

2026.7.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
ナスカ
編曲
野中“まさ”雄一
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しろだと ずっとおもっていた
ぼくのスケッチブック
4Bの鉛筆えんぴつ
そうあれからつくえなか どこかにしまいんで
いつの大事だいじなものつけたとき わすれないように
めようと用意よういしていたのに…
のこしたいとおもうことはなくて
結局けっきょく らないうちにその余白よはくばんでた
人生じんせい かえってみれば
平々凡々へいへいぼんぼんときって
ひとごとのしあわせとかちいさなよろこびをかんじることはあっても
こころ さぶられるほど感動かんどうにはいたらなかったよ
残念ざんねん

きるとはよごれること
なにもなくても
普通ふつう生活せいかつおくるだけで
しずかによごれてくんだ
まれたころ
自分じぶんじゃない
もう一人ひとり自分じぶん
でも それは ぼくきたあかし
いのちいろ

ラーメンのきれる暖簾のれん
あめかぜさらされ
色褪いろあせてしまったぶん
ぎた歳月さいげつ試行錯誤しこうさくごかえ
行列ぎょうれつができるくらい唯一無二ゆいいつむにあじになった
ずっとずっとわらない わりたくない
そんなイノセンスまもってたはずなのに
そうある ひとおも元々もともとしろしろじゃないことを…
自己嫌悪じこけんおられるけど それはあらがえないながれだった
しょうがない

きるとはわることだ
昨日きのうのまんまで きようたって無理むりなんだとおも
細胞さいぼう分裂ぶんれつ何回なんかいもして
成長せいちょうしてく肉体にくたいのように
らずらず ぼくたちはまれわる
今日きょうちがいろ
いのちいろ

わらったりおこったりいたりしながら
いそがしい人生じんせい おくって日々ひび
今更いまさらではあるけど やっとわかって
なにかれていない 最初さいしょから最後さいごまで
あーなにもなかったんじゃない ありぎたんだ
めるMissionわすれるくらい 夢中むちゅうだった

La la la la la la la la…
La la la la la la la la…

きるとはよごれること
なにもなくても
普通ふつう生活せいかつおくるだけで
しずかによごれてくんだ
まれたころ
自分じぶんじゃない
もう一人ひとり自分じぶん
でも それは ぼくきたあかし
いのちいろ

今日きょう明日あすも そうさ うつくしくよごれながら
いのちいろえる

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曲名:命の色 歌手:6期生(乃木坂46)