最後の星 歌詞 ACIDMAN ふりがな付

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よみ:さいごのほし

最後の星 歌詞

ACIDMAN

2016.10.26 リリース
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浅あさい眠ねむり 虹にじの世界せかいで
君きみの名前なまえ 繰くり返かえし呼よぶよ
汚よごれを知しらない 幼おさなき頃ころの心こころで

深ふかい夜よるの かつての森もりで
全すべて終おわる世界せかいに気付きづいた
僕ぼくら震ふるえて 小ちいさな息いきを重かさねて

忘わすれないよ 君きみの涙なみだはここで生いきていたかったから

それはとても苦くるしいけれど
それはとても美うつくしい事こと

心こころが消きえそうな
そんな夜よるに
想像そうぞうさえも超こえる音おとが
体からだの奥おくで響ひびいている

最後さいごの星ほしで
手てにした音おとが此処ここにある
もう一度いちどだけその心こころを思おもい出だして欲ほしい

時ときは流ながれて全すべては消きえてゆくけど
僕ぼくらは行いけるだろう 遠とおくまで
その手てを離はなさないでいて

海うみの底そこで眠ねむるクジラ達たち
正ただしい人ひとと人ひとが殺ころし合あう街まち
暖あたたかい場所ばしょで僕ぼくは何なにを祈いのればいいのだろう

いつかいつか生うまれ変かわるなら
小ちいさな小ちいさな 風かぜにしてほしい

君きみの頬ほおにそっと触ふれる様ような
小ちいさな小ちいさな 風かぜにしてほしい

笑わらってよ 嗚呼ああ


ハローハロー 聴きこえるだろう
あの青あおい星ほしの音おと
命いのちの音おとだろう
まだ間まに合あうだろう

最後さいごの星ほしで
手てにした音おとが此処ここにある
もう一度いちどだけその心こころを思おもい出だして欲ほしい

時ときは流ながれて 全すべては消きえてゆくけど
僕ぼくらは行いけるだろう 遠とおくまで
その手てを離はなさないでいて

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曲名:最後の星 歌手:ACIDMAN