夏の影 歌詞 きのこ帝国 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. きのこ帝国
  3. 夏の影歌詞
よみ:なつのかげ

夏の影 歌詞

きのこ帝国

2016.11.2 リリース
作詞
佐藤千亜妃
作曲
佐藤千亜妃
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いらないものは窓辺まどべに置おいてゆくわ

ララタタタララ
歌うたを歌うたい
ララタタタララ
泡沫うたかたでもいいの
林檎りんごをひとくち齧かじって踊おどりましょう

太陽たいようが照てらすから
秘密ひみつなどないようなものね
夜よるに影かげを隠かくしたら
どこまでも遠とおくへ連つれていって


汗あせばむ左手ひだりて やさしい愛あいのかたち

ララタタタララ
泳およぎ疲つかれて
ララタタタララ
誰だれも知しらない島しまで
小ちいさな星ほしの欠片かけらを探さがしましょう

忘わすれぬように瞼まぶたをとじた
水平線すいへいせんは果はてなき青あお

太陽たいようが沈しずんだら
つかまえてはなさないでいて
夜よるに心こころ 奪うばわれる
一度いちどだけそっとくちづけて


生うまれ変かわっても
あなたをきっと選えらぶでしょう
やさしい嘘うそつき
騙だまされていつも笑わらっていたわ

楽園らくえんじゃなくても
ふたりなら信しんじたい

太陽たいようが昇のぼったら
許ゆるされるような気きがしてる
夏なつの影かげは溶とけあって
新あたらしいふたりになれるよ

花束はなたばの亡骸なきがらが
砂浜すなはまにうちあげられてる
ちぎれてゆく思おもい出では
ひとつずつ波間なみまに消きえる

夏の影 / きのこ帝国 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏の影 歌手:きのこ帝国