霧笛の酒場 歌詞 北山たけし ふりがな付

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よみ:むてきのさかば

霧笛の酒場 歌詞

北山たけし

2016.11.16 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
徳久広司
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夜霧よぎりにうるむ 港みなとのあかり
窓まどからひとり みる俺おれさ
こんな夜よるには そばに来きて
そっとお酌しゃくを してくれた
何処どこにいるのか 霧笛むてきの酒場さかば

おんなの夢ゆめを 叶かなえてやれず
悔くやんでいるよ 今いまだって
波止場はとば通どおりを 訪たずねても
知しらぬ他人たにんの うしろ影かげ
ひと目め逢あいたい 霧笛むてきの酒場さかば

時計とけいが過去かこに 戻もどせるならば
おまえを二度にどと 離はなさない
古ふるい北向きたむき アパートに
花はなを一輪いちりん 飾かざってた
酔よえば恋こいしい 霧笛むてきの酒場さかば

霧笛の酒場 / 北山たけし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/30 04:11

波止場の恋は海の色の様である、深いブルー白いブルー茜に染まる赤い海、本歌は・・夜霧に潤む港の灯り、窓から一人見る俺さ、今んな夜にはそばに来て、そっとお酌をしてくれた、何処に居るのか霧笛の酒場・・女の夢を叶えてやれず、悔やんでいるよ今だって、波止場通りを訪ねても、知らぬ他人の後ろ影・・時計が過去に戻せるならば、お前を二度と離さない、古い北向きアパートに花を一輪飾ってた、酔えば恋しい霧笛の酒場・・出船入船、出入りの激しい波止場、これは何色?

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曲名:霧笛の酒場 歌手:北山たけし