ame majiru boku hitori 歌詞 雨のパレード ふりがな付

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よみ:ame majiru boku hitori

ame majiru boku hitori 歌詞

雨のパレード

2016.12.21 リリース
作詞
福永浩平
作曲
福永浩平
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赤あかい傘かさをさす少女しょうじょは水みずたまりに
描えがかれる虹にじをじっと待まっている
ひとつふたつと弾はじけ飛とぶ雨粒あまつぶに
心こころを奪うばわれ耳みみを傾かたむける

単純たんじゅんな僕ぼくを騙だますように幻想げんそうと現実げんじつが交まじっていく

空色そらいろの傘かさの少年しょうねんは少すこしずつ
晴はれることを望のぞまなくなってしまった
何なんの気きなしにぶら下さげてる僕ぼくの足あしは
3割方わりがたは溶とけてしまってる

理屈りくつまみれの景色けしきがだんだん解とけてなくなっていく

鼓膜こまくに叩たたきつける雨音あまおとであなたの叫さけび声ごえも聞きこえない
今いま聞きこえてくるのはテンポの早はやい呼吸音こきゅうおん
僕ぼくはそのまま水みずたまりに頭あたままで浸つかって溶とけてしまった

鉛なまりのように沈黙ちんもくする水みずの中なかで鳥とりになるような感覚かんかくを覚おぼえる
のらりくらりと漂ただよってる君きみの過去かこをさ
忘却ぼうきゃくの川かわに流ながしてしまおうよ

鼓膜こまくに叩たたきつける雨音あまおとであなたの叫さけび声ごえも聞きこえない
今いま聞きこえてくるのはテンポの早はやい呼吸音こきゅうおん
僕ぼくはそのまま水みずたまりに頭あたままで浸つかって
この声こえでどんなにあなたを呼よんでも
激はげしい雨音あまおとで届とどかない
今いま聞きこえてくるのはテンポの早はやい呼吸音こきゅうおん
僕ぼくはそのまま水みずたまりに頭あたままで浸つかって溶とけてしまった

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曲名:ame majiru boku hitori 歌手:雨のパレード