狼と満月 歌詞 大橋トリオ ふりがな付

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よみ:おおかみとまんげつ

狼と満月 歌詞

大橋トリオ

2017.2.15 リリース
作詞
micca
作曲
Yoshinori Ohashi
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満月まんげつの夜よる聞きこえた遠吠とおぼえが
今日きょうも僕ぼくの耳みみを襲おそう
街まちではほら誰だれかが噂話うわさばなし
あてに酔よいしれ高たか笑わらっている

どうせ生いき過すぎたと微笑ほほえんだ
老婆ろうばが鉢はちに水みず注そそぎ
思おもい残のこす事ことなど何なにもないよと
灰色はいいろの瞳ひとみで囁ささやく
月つきも出でない町まちの夜よる

止とめどなく流ながれる涙なみだを拭ぬぐって
今夜こんやも冷つめたい住処すみかで眠ねむるのか
いつか本当ほんとうの優やさしさ触ふれたら
こんな僕ぼくだけど愛あいの中なかで溺おぼれて夢ゆめを見みる

欲張よくばりな生いき物ものが集あつめてる
冠かんむりは要いらないんだ
幸しあわせを探さがさずにいられるなら
そんな場所ばしょ連つれて行いっておくれ
戸惑とまどう風かぜの夜よる

今いま瞳ひとみの奥おくに眠ねむり続つづけてた
本当ほんとうの僕ぼくを起おこしにきたのか
信しんじられる事こと何一なにひとつなくて
ただ無力むりょくな世界せかいを流離さすらってゆく狼おおかみ

街まちではほら誰だれかが噂話うわさばなし
あてに酔よいしれ高たか笑わらってる
満月まんげつの夜よる聞きこえた遠吠とおぼえが
今夜こんやも僕ぼくの耳みみを襲おそう

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曲名:狼と満月 歌手:大橋トリオ