キスをしてお別わかれを告つげた
目めが覚さめてみれば 何度目なんどめかの朝あさだ
波なみの音おとがして 船ふねが揺ゆれていた
永遠えいえんのようだと誰だれかがささやいた
ああ 海うみを渡わたるカモメが鳴なく
白しろい浜辺はまべ 長ながく 続つづく
君きみは僕ぼくを好すきだったんだ
僕ぼくが君きみのことを好すきだったみたいに
言葉ことばは違ちがうけど そんな気きがしたんだ
愛あいする寂さびしさは永遠えいえんのようだと
ああ 海うみを渡わたるカモメが鳴なく
白しろい浜辺はまべ 長ながく 続つづく
丘おかの上うえの灯台とうだいを見みていた
裸足はだしのまま僕ぼくはそこらを歩あるいてた
通とおり過すぎて行いった いつかの思おもい出でが
忘わすれたくないな 側そばにいておくれよ
あぁ 海うみを渡わたるカモメが鳴なく
白しろい浜辺はまべ 長ながく 続つづく
キスkisuをしておwoshiteo別wakaれをrewo告tsuげたgeta
目meがga覚saめてみればmetemireba 何度目nandomeかのkano朝asaだda
波namiのno音otoがしてgashite 船funeがga揺yuれていたreteita
永遠eienのようだとnoyoudato誰dareかがささやいたkagasasayaita
ああaa 海umiをwo渡wataるruカモメkamomeがga鳴naくku
白shiroいi浜辺hamabe 長nagaくku 続tsuduくku
君kimiはha僕bokuをwo好suきだったんだkidattanda
僕bokuがga君kimiのことをnokotowo好suきだったみたいにkidattamitaini
言葉kotobaはha違chigaうけどukedo そんなsonna気kiがしたんだgashitanda
愛aiするsuru寂sabiしさはshisaha永遠eienのようだとnoyoudato
ああaa 海umiをwo渡wataるruカモメkamomeがga鳴naくku
白shiroいi浜辺hamabe 長nagaくku 続tsuduくku
丘okaのno上ueのno灯台toudaiをwo見miていたteita
裸足hadashiのままnomama僕bokuはそこらをhasokorawo歩aruいてたiteta
通tooりri過suぎてgite行iったtta いつかのitsukano思omoいi出deがga
忘wasuれたくないなretakunaina 側sobaにいておくれよniiteokureyo
あぁaa 海umiをwo渡wataるruカモメkamomeがga鳴naくku
白shiroいi浜辺hamabe 長nagaくku 続tsuduくku