夕空小道 歌詞 さくらしめじ ふりがな付

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よみ:ゆうぞらこみち

夕空小道 歌詞

さくらしめじ

2018.4.4 リリース
作詞
高田彪我
作曲
永塚健登
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校舎こうしゃの窓まど
オレンジの空そらを眺ながめ気きづいたんだ
今日きょうは昨日きのうより少すこし
僕ぼくの影かげ 長ながく伸のびた

駐車場ちゅうしゃじょうで
のんびりとあくびしてる猫ねこ見みかけて
ふっといい匂においがした
どこかでご飯はんの支度したくしてる

カラスはカーカーと
おそろいで鳴ないてるし
カナカナカナカナって
ヒグラシの音おと 混まじりあった

キラキラ光ひかってる
夕陽ゆうひの光ひかりを背せにして
鼻歌はなうた混まじりでいつもの道みちを歩あるいてく
陽ひが落おちるまえに影かげを飛とび越こえて

キラキラ光ひかってる
夕陽ゆうひはやっぱり綺麗きれいで
幼おさない頃ころとは少すこしだけ変かわって見みえる
今いまでもあるかな
思おもい出での場所ばしょ

冷つめたい風かぜが吹ふいて
夏なつの日ひが遠とおくなる
今いまも思おもい出だす
幼おさない僕ぼくの言葉ことば
今いまでも思おもうんだ
あの日ひのように「キレイだな」と

静しずかに沈しずんでく
オレンジの光ひかり追おいかけ
気きづいた時ときにはカラスはいなくなった

キラキラ光ひかってる
夕陽ゆうひの光ひかり消きえかけて
きれいに輝かがやく月つきが顔かおを出だしているよ
思おもい出でしまって
また歩あるき出だす

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曲名:夕空小道 歌手:さくらしめじ