Dive into the colors 歌詞 YURiKA ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. YURiKA
  3. Dive into the colors歌詞
よみ:Dive into the colors

Dive into the colors 歌詞

YURiKA

2017.12.6 リリース
作詞
照井順政
作曲
照井順政
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
長ながい夜よるが明あけて
眩まぶしさに目めを閉とじる
切きれ目めのない時間じかんの螺旋らせんを追おい越こし

風かぜが髪かみを揺ゆらす
鐘かねの音ねが聞きこえる
もう待まってるだけじゃいられない

醒さめない夢ゆめ その中なかなら
何なにを失うしなうことも 傷きずつくこともなかった
そうして通とおり過すぎた
季節きせつにさよならを託ことづけて

透明とうめいな日々ひびに差さし込こんだ
幾いくつもの色いろが空そらを染そめてく
鮮あざやかに
そのどれもがみんな
空からっぽだった私わたしの身体からだに溶とけて
明日あすに胸むねを焦こがした
本当ほんとうはいつだって 今いまだって
世界せかいは変かわり続つづけて
君きみの声こえ 忘わすれたくないこと
初はじめて出会であった 胸むねの痛いたみ
私わたしを走はしらせてる

神様かみさまが回まわすルーレット
ガラス越こしにずっと眺ながめている
切きれ目めのないその螺旋らせんから
抜ぬけ出だして走はしり出だせば
何なにが見みえる?

それが残酷ざんこくな未来みらいでも

永遠とわに続つづく日常にちじょうじゃ
明日あすへの輝かがやきは描えがけない
だけど今いま
君きみを思おもうことが
止とまっていた私わたしの時計とけいの針はりを
もう一度動いちどうごかしてる

溶とけ出だした雪ゆきが冬ふゆを洗あらい流ながして
吹ふき出だした風かぜがどこかで君きみの
髪かみを揺ゆらす

群青ぐんじょうの空そらに光ひかる
幾いくつもの星ほしが流ながれ落おちてく
哀かなしみは
そのどれもがみんな
空からっぽだった私わたしの胸むねに刻きざんだ
明日あすを選えらぶ強つよさを
本当ほんとうはいつだって 今いまだって
未来みらいは変かわり続つづけて
君きみのこと きっと迎むかえに行いくよ
汚よごれてしまったこの靴くつで
世界せかいは駆かけ出だしてく

眩まぶしい夜明よあけの
向むこうへ

Dive into the colors / YURiKA の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Dive into the colors 歌手:YURiKA

最終獲得!待ち遠しいpt

120pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!