北のひとり星 歌詞 走裕介 ふりがな付

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よみ:きたのひとりぼし

北のひとり星 歌詞

走裕介

2018.2.7 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
蔦将包
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北きたの夜風よかぜは 粉雪こなゆきまじり
お前まえと暮くらした 二年にねんの月日つきひ
時ときの流ながれに こころがきしむ
お前まえがいたから 俺おれがいた
空そらを見上みあげりゃ 北極星ほっきょくせいも
お前まえをさがして 光ひかってる
どこに どこに どこに居いるのさ ひとり星ぼし

人ひとの噂うわさじゃ この町まち捨すてて
行方ゆくえも知しれない お前まえの舟ふねは
どこの港みなとで 涙なみだを捨すてた
ひとりでどうしているだろか
雪ゆきのかなたに お前まえの星ほしが
淋さびしい笑顔えがおで 光ひかってる
ふるえ ふるえ ふるえ泣ないてる ひとり星ぼし

夢ゆめを追おいかけ はぐれたふたり
凍こごえるその手てを この手てで包つつみ
頬ほおのぬくもり 確たしかめたいよ
もいちど会あえたら 離はなさない
今日きょうもお前まえが みつめる星ほしは
真北まきたの夜空よぞらに 光ひかってる
きっと きっと きっと出会であえる ひとり星ぼし

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曲名:北のひとり星 歌手:走裕介

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