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よみ:せきのいよいよふとっぺ

「関の弥太っぺ」の歌詞

善光寺広志
2018.6.20 リリース
作詞
宮沢守夫
作曲
村沢良介
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義理ぎりおもたさ にしょって
なが道中どうちゅう 子連こづたび
いちいちやどまりの 草鞋わらじをぬぐも
なにかのごえん
無理むり承知しょうちで たのみます
どうか どうか どうかこの
おやがわり

手前てまえせきいよいよふとっぺともうします
おかみさん 理由わけかずにこのあずかっちゃもらえませんか
きっとむかえにまいります
喧嘩けんか渡世とせいのこのでは
おさやいばくぐりのえには出来できません
身勝手みがってなおねがいではござんすがよろしゅうおらいもうします」

のぼ朝日あさひわせ
しず夕日ゆうひに またいの
無事ぶじでいるやら つらくはないか
しあわせなのか
にはしてたが ながたび
やっと やっと やっともどりの
甲州こうしゅう

はやいもんだなァ‥あれからしちねん
ってむかしばなしをしたら あのかなしいおもいをさせるだけだ‥
いたいこときたいことやまほどある
えばけてて なにもえないだろう
ただ一目ひとめだけおおきくなった
小夜さよたら 土産みやげった
このかんざしをいてろう
それでいゝ それでいゝ それだけでいゝんだ‥」

可愛かわいがられて そだてられ
よめちかいとか
どんなおやでも いのちをわけた
おやならなら
せめても一度いちど いたかろう
せきせきせきいよいよふとっぺ
男泣おとこな

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曲名:関の弥太っぺ 歌手:善光寺広志