旅の月 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:たびのつき

旅の月 歌詞

大川栄策

2018.8.29 リリース
作詞
幸田りえ
作曲
桧原さとし
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酒場さかばの小窓こまどに 浮うかんだ月つきが
故郷こきょうの空そらに 遠とおざかる
途中下車とちゅうげしゃした この町まちの
どこかでおまえが 待まってるようで
未練みれんの酒さけに また酔よって
風かぜと添そい寝ねの 旅たびの空そら

漁いさり火びちらちら 揺ゆれてるように
笑顔えがおが灯ともる この胸むねに
ふたり歩あるいた 海沿うみぞいに
おまえのような 野菊のぎくが咲さいた
泣なかせる酒さけに また酔よって
涙なみだおさえる ひとりうた

背中せなかで海鳴うみなり 呼よんでるようで
夜更よふけにふらり 外そとへ出でる
空そらを見上みあげりゃ あの月つきも
やさしいおまえが 微笑ほほえむようだ
コップの酒さけに また酔よって
風かぜと添そい寝ねの 旅たびの空そら

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曲名:旅の月 歌手:大川栄策