ゆきどけ 歌詞 そらる ふりがな付

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よみ:ゆきどけ

ゆきどけ 歌詞

そらる

2018.11.28 リリース
作詞
そらる
作曲
そらる
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真まっ白しろに包つつみ隠かくされた 僕ぼくと君きみの秘密ひみつの場所ばしょ
大人おとなの目めには映うつらない 宝物たからものの隠かくし場所ばしょ

さよならから目めをそらして ただ君きみだけを見みつめていた
その体温たいおんで私わたしが溶とけちゃっても その手てぎゅっと離はなさないでいてね

ざわめく街まちの賑にぎわいが僕ぼくたちを孤独こどくにさせた
目めの前まえに佇たたずむ幻まぼろしが何なにより真実しんじつだった

降ふり出だした願ねがいは甘あまやかで残酷ざんこくな夢ゆめ
なら今いまは忘わすれよう 2人ふたりの熱ねつに雪ゆきが溶とけだすまでは

真まっ白しろなシーツで小ちいさな身体からだ そっと包つつんだ結婚式けっこんしき
夢ゆめが叶かなったねだなんて 幸しあわせそうな顔かおで泣なかないで

背伸せのびすればするほどに僕ぼくたちは子供こどものままだ
明日あしたに夢見ゆめみることくらいなら それなら許ゆるされますか

差さし込こむ夕日ゆうひは照てれあう頬ほほを染そめていく
もう二度にどと戻もどれない それでいいのと君きみが笑わらった
たどり着ついた世界せかいの果はては 残酷ざんこくな程ほどに違ちがくて
これが僕ぼくらの夢見ゆめみてた旅たびの終おわりなの どうして

さよなら さよなら
無邪気むじゃきに笑わらいあった日ひよ

ありがとう さよなら
軋きしむ時計とけいの針はりが止とまる

降ふり積つもる願ねがいは溶とけ出だす雪ゆきに流ながされて
いつまでも忘わすれない 二人ふたりの熱ねつを掌てのひらに閉とじ込こめた さよなら

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曲名:ゆきどけ 歌手:そらる