桜が咲く頃 歌詞 スピラ・スピカ ふりがな付

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よみ:さくらがさくころ

桜が咲く頃 歌詞

スピラ・スピカ

2019.3.6 リリース
作詞
重永亮介 , 幹葉
作曲
重永亮介
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桜さくらが咲さく頃ころ 君きみはもういないんだね
涙なみだ隠かくして手てを振ふる

誰だれより近ちかくで 見みていた君きみの事ことを
笑顔えがおで送おくり出だす 勇気ゆうきがないから
駅えきに続つづく道みち 踏ふみしめるつま先さきを
見みつめたまま歩あるいてた

こんなにも膨ふくらんだ 君きみへの想おもい
気付きづいて欲ほしかった 今更いまさらもう言いえなくて

新あたらしい空そらを君きみは誰だれと見みるだろう?
春はるが君きみを連つれ去さってく
桜さくらが咲さく頃ころ 君きみはもういないんだね
涙なみだ隠かくして手てを振ふる

いつからか君きみの姿すがたを見みるたびに
壊こわれそうなくらい この胸むね締しめ付つけた
それでも会あいたくて ずっと側そばにいたくて
何なんでもないフリをした

こんなにも切せつないの 君きみへの想おもい
気付きづきたくなかった 今更いまさらもう戻もどれない

新あたらしい空そらを君きみは誰だれと見みるだろう?
春はるは僕ぼくを置おき去ざりに
桜さくらが咲さく頃ころ もう泣ないてもいいよね?
君きみと違ちがう空そらの下した

あぁ 行いかないで
なんて言いえたらかわってたかな
君きみは僕ぼくの知しらない場所ばしょで
僕ぼくの知しらない君きみになっていく

さよならの言葉ことば 口くちに出だせないままで
電車でんしゃの扉とびらが閉しまる
二人ふたりで過すごした時間ときが 今いま 思おもい出でに
どうか忘わすれないでいて

新あたらしい空そらを君きみは誰だれと見みるだろう?
春はるが君きみを連つれ去さってく
桜さくらが舞まう頃ころ いつかまた会あえるかな
涙なみだ隠かくして手てを振ふる
涙なみだ隠かくして手てを振ふる

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曲名:桜が咲く頃 歌手:スピラ・スピカ