夜想曲 歌詞 teto ふりがな付

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よみ:やそうきょく

夜想曲 歌詞

teto

2019.4.24 リリース
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変かわることを恐おそれた一匹いっぴきのエゾシカは
春はるを迎むかえることすら ままない様ようだった
月つきに照てらし出だされて 雫しずくが煌きらめいて
銀色ぎんいろに囲かこまれた二度にどともうない夜よるだった

一粒ひとつぶ、二粒ふたつぶ、雪ゆきが背せを刺さす度たびに想おもいがまた募つのる
遠とおざかっていく街まちや声こえをもう一度いちど抱かかえていきたい

愛あいや憎にくしみ、欲望よくぼうまでも全すべてを飲のみ混こんで
混まぜて満みたしてゲロになるまで全すべてを吐はき出だしたい
正解せいかいも不正解ふせいかいも真偽しんぎも全すべてを飲のみ込こんで
最後さいご笑わらって眠ねむりにつく為ため、全すべてを溶とかしていきたい

「道みちに迷まよったなら東ひがしへ行いきなさい、日ひが昇のぼり出だすから。」とあの時とき父ちちは言いった

愛あいや憎にくしみ、欲望よくぼうまでも全すべてを飲のみ込こんで
混まぜて満みたしてゲロになるまで全すべてを吐はき出だしたい
正解せいかいも不正解ふせいかいも真偽しんぎも全すべてを飲のみ込こんで
最後さいご笑わらって眠ねむりにつく為ため、全すべてを溶とかしていきたい

いずれ朽くちて無なくなってしまうまでなるがままで歩あるいていくのです

愛あいや憎にくしみ、欲望よくぼうまでも全すべてを飲のみ込こんで
混まぜて満みたして光ひかりになるまで全すべてを吐はき出だしたい
空そらが暗くらくて膝ひざをついても何度なんど間違まちがえようとも
最後さいご笑わらって眠ねむりにつくまで全すべてを抱だきしめていたい

いずれ朽くちて無なくなってしまうまでなるがままで歩あるいていくのです

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曲名:夜想曲 歌手:teto