紅筆哀歌 歌詞 服部浩子 ふりがな付

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よみ:べにふでえれじー

紅筆哀歌 歌詞

服部浩子

2019.5.1 リリース
作詞
石原信一
作曲
徳久広司
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紅べにをひと筆ふで 引ひく手ての重おもさ
来こないあなたを 待まつ夜更よふけ
化粧けしょう鏡かがみに 映うつるのは
二年にねんあまりで 落おちた肩かた
ひどい男ひとだと 甘あまえてすがり
明あけて朝あさには 紅べにが泣なく

奪うばい取とれない さだめの恋こいに
なんで心こころを 寄よせたのか
浴衣ゆかたうなじの ほつれ毛げを
月つきの灯あかりが 照てらし出だす
影かげを重かさねる つかのまだけは
風かぜよ静しずかに しておくれ

咲さいた花はななら 散ちりゆくまでは
あなた綺麗きれいと 言いわれたい
涙なみだ隠かくして くちびるを
いつも色染いろぞめ 耐たえてきた
もしも別わかれの その日ひが来きたら
紅べにもつけずに 旅たびに立たつ

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曲名:紅筆哀歌 歌手:服部浩子