冬嵐 歌詞 細川たかし ふりがな付

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よみ:ふゆあらし

冬嵐 歌詞

細川たかし

2019.5.22 リリース
作詞
冬木夏樹
作曲
岡千秋
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吹雪ふぶき舞まい散ちる 北きたの海うみ
今日きょうもしばれて 冬ふゆ嵐あらし
一いちの糸いと・・・ 海猫ごめが啼なく
唸うなる 銀鱗ぎんりん 竜飛崎たっぴざき

よされ・・・よされじょんから 三味線しゃみを弾ひく

女おんないのちの 黒髪くろかみを
ゴムの 合羽かっぱに 守まもり札ふだ
二2の糸いとに・・・ 絡からみつく
切きれぬ未練みれんの きずな糸いと
よされ・・・よされじょんから 三味線しゃみを弾ひく

雪ゆきが底そこから 吹ふき上あげる
春はるはいつくる 私わたしには
三さんの糸いと・・・ 撥ばちが哭なく
吼ほえる 怒涛しぶきに 血ちも凍こおる
よされ・・・よされじょんから 三味線しゃみを弾ひく

冬嵐 / 細川たかし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/16 19:33

津軽三味線は普通の三味線のように楽曲の伴奏三味線でなく、三味線自体が表に立つ独特の太棹三味線である・・吹雪舞い散る北の海今日も凍れて、冬嵐一の糸・・・海猫が啼く、唸る銀鱗龍飛岬(青森東)・・よされよされじょんがら三味を引く・・女命の黒髪をゴムの合羽に守り札、二の糸に絡みつく切れぬ未練のきずな糸・・雪が底から吹き上げる、春はいつ来る私には、三の糸・・・撥が哭く、吼える怒涛に血も凍る・・三味は波を底から受けて哭く撥が激しく右左・・

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曲名:冬嵐 歌手:細川たかし

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