あの夏の蝉しぐれ 歌詞 長山洋子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 長山洋子
  3. あの夏の蝉しぐれ歌詞
よみ:あのなつのせみしぐれ

あの夏の蝉しぐれ 歌詞

長山洋子

2019.6.26 リリース
作詞
友利歩未
作曲
桧原さとし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
戦争せんそうは終おわったけれど
町まちに灯あかりは 灯ともったけれど
この世よに僕ぼくは もういない
記憶きおくの中なかに 生いきるだけ
ただいまと 声こえに出だしても
誰だれも僕ぼくには 気きづきはしない
風かぜを 風かぜをみつめて 母ははだけが
おかえりなさいと つぶやいた

大切たいせつな着物きものを売うって
わずかばかりの お米こめに変かえて
戦地せんちに向むかう この僕ぼくに
おむすびこさえ 持もたす母はは
親おやよりも 先さきに死しぬなと
腕うでをつかんで 何度なんども言いった
動うごき 動うごき始はじめた 汽車きしゃを追おい
手てをふる母ははが 滲にじんでく

あれから何年なんねん たっただろう
昭和しょうわ平成へいせい 時代じだいは過すぎて
母かあさんあなたも もういない
あの夏なつの あの夏なつの…蝉せみしぐれ

少年しょうねんの心こころの声こえを
聴きいて私わたしは わが子こを想おもう
平和へいわを守まもり 生いきて行いく
子供こどもが笑わらう あしたへと

あの夏の蝉しぐれ / 長山洋子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:あの夏の蝉しぐれ 歌手:長山洋子

最終獲得!待ち遠しいpt

100pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!